あの人が着こなすJOE あの人が着こなすJOE

#01 TENNIS PLAYER#01 TENNIS PLAYER
#02 STYLIST#02 STYLIST
#03 HAIR & MAKEUP ARTIST#03 HAIR & MAKEUP ARTIST
#04 BALLERENA#04 BALLERENA
#05 MODEL#05 MODEL

気になるスタイリングを
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デニムのスペシャリストたちによるジャパンブランドとして、
2023年春夏シーズンにデビューした
"NEEDBY heritage(二―ドバイヘリテージ)"。
「日本のデニム産業の伝統や技術を守り次世代へ承継したい」
「生地、染色、縫製というすべての工程において
地球環境に配慮していく」
その強い想いと理念に賛同したメルローズが50周年を記念し、
メルローズとしてコラボレートした
スペシャルな一本を「あの人の着こなし」と共に特集。

  • デニムとは… 「自分らしさのものさし」

    公園を散歩したり、帰り道にカフェに立ち寄ったり。のんびりとした週末の朝にぴったりなのがリラクシーなデニムスタイル。細身のデニムが多い私にとって、ゆとりのあるストレートの「JOE」はとても新鮮。デニムが変わるだけでいつもの着こなしがたちまち見違えるから不思議です。今日のようにカッコよくてクールなスタイリングには、ゴールドのジュエリーで華やかさをプラスします。TOP10入りを記念して購入したロレックスは当時、練習中も欠かさず嵌めていた思い出の品。 最近またよく身につけるようになりました。カジュアルにデニムを穿いて輝いている人って、自然体のその人らしさが素敵に映るんだと思うんです。人の「あるがまま」を浮かび上がらせるデニムがずっと似合う自分であり続けること、それが密かな目標です。

    #01 TENNIS PLAYER 伊達 公子さん

    H:163㎝ SIZE:26 COLOR:ブルー

    元世界ランキング4位。全盛期の26歳で引退したのち12年のブランクを経て37歳で現役復帰を果たし、世間に衝撃を与える。現在は日本テニス協会理事。講演活動や後進育成にも力を注ぐ日本プロテニス界のレジェンド。

    @kimiko.date
  • #02 STYLIST 亀 恭子さん

    H:164㎝ SIZE:24 COLOR:ライトブルー

    短大卒業後、航空会社勤務を経てスタイリストに転身。数々の女性誌でのスタイリングをはじめ、ブランドとのコラボレーションも多数。リアルかつモードな私服への注目度も高く、インスタグラムフォロワーは4万人。プライベートでは三児のママ。

    @kame_kyo

    ※着用アイテムは私服

    デニムとは… 「旧友であり親友」

    不変で普遍、そんなイメージと同時に、時代を映し出す鏡のような存在、それがデニム。デニムこそこまめな見直しが必要だとも思い、その時々のお気に入りの一本を集中して穿くことが多かったのですが、最近は永く愛せる一本に出会いたいと思うように。数年前までは、自分のほぼすべてを仕事に費やしていました。でも今は3人の子どもたちと向き合う母としての時間も、私の人生の大きな部分を占めています。デニム選びもデザインだけじゃなく、ブランドのものづくりのスタンスにも 注目するようになったのは私の中の大きな変化です。主張しすぎないのが主張、そんなイメージのストレートな「JOE」のフォルムは今の私にしっくり。トレンチの中はブルーのシャツでワントーンに。まだまだ寒い冬こそ、気持ちだけは春に向けて、とことん爽やかに着こなしたいのがデニムです。

    ※着用アイテムは私服

  • デニムとは… 「カジュアルの要」

    デニムは普段からよく穿きます。選ぶのはいつもメンズの大きなサイズ。ベルトで絞って、ダボっとラフに穿くのが私のスタイルですね。今日は、いつものメンバーと打ち合わせ。畏まるでもないけど、休日とは違う、そんな一日にはやっぱりデニムがちょうどいい。大人のデニムスタイルに必須なのは、気の利いたヘアとメーク。ただの普段着になるかならないかは、そこが間違いなく分岐点。あとは足元をガツンと効かせることもポイントかな。この「JOE」モデルで気に入ったのはバックスタイル。後ろ姿がゆるいのにキレイ!仕事の現場では後ろ姿を見られることが圧倒的に多いから ここ、譲れないポイントなんです。

    ※着用アイテムは私服

    #03 HAIR & MAKEUP ARTIST RYOさん

    H:163.5㎝ SIZE:30 COLOR:ライトブルー

    雑誌や広告、MVなど、幅広く手がける人気ヘアメイクアップアーティスト。圧倒的なセンスとオープンなキャラクターで著名人を数多く担当。プロダクトのプロデュース、美容学校や美容クリニックでの講師活動なども精力的に行っている。

    @ryohairmake

    ※着用アイテムは私服

  • #04 BALLERENA 本田 千晃さん

    H:156㎝ SIZE:24 COLOR:ブルー

    3歳よりバレエを始め、関西の名門ソウダバレエに学ぶ。7年間在籍したスロバキア国立バレエを退団し、2023年より東京のスターダンサーズ・バレエ所属。YouTube「ちあこちゃんねる」は登録者数7.8万人。バレエの普及にも尽力している。

    @chiako_ballet

    デニムとは… 「身近なお友達」

    どこか男の子っぽさも漂うデニムだから、トップスはちょっとだけフェミニンに。そんな意識で選んだ今日のスタイリング。シルエットやカラーによって、デニムの持ち味をどう活かすか、無意識に考えながら、コーディネートを組んでいます。 もちろん、Tシャツ一枚のようなシンプルな合わせ方も好きですが、それを叶えてくれるのは、自信を持って穿ける納得の一本があるからです。このデニムはカットせずにそのまま穿くことができるので、小柄な私としてはとても嬉しいポイント。穿いていると脚が長く見えますし、今日の撮影現場でも、みなさんに褒めていただきました。ストレッチがないのに窮屈さがなく快適。普段からたくさん歩く私の日常にフィットしてくれる。 そんな心強い味方です。

  • デニムとは… 「ユニフォーム」

    いつどんな時も、何も意識せず自然に手に取ってしまうアイテム、それがボクにとってのデニム。とてもあたりまえで、フラットな自分でいられる。このデニムは、ダメージとかはないんだけど、どこかヴィンテージっぽさを感じる色落ちや風合いがとてもいい。大好きな古着とも相性がよくて、着た瞬間からムードを出してくれる。今、楽しいのは、有機の野菜づくり。時間があれば農園に足を運んで、土を触ってます。街でおしゃれに穿くのもいいけど、本来の作業着としてもガンガン気にせず穿いて経年変化を楽しめるのもデニム。手放せないユニフォームみたいな存在?JOEにはそんなタフな側面を感じるんです。

    ※着用アイテムは私服

    #05 MODEL Shogoさん

    H:180㎝ SIZE:31 COLOR:ライトブルー

    広告や雑誌をはじめ数多くの媒体で活躍。学生時代はサッカーに打ち込み、インターハイや全国高等学校サッカー選手権大会にも出場。現在は自身も所属するエージェンシーを立ち上げるほか、農園作業を行うなど、活躍のフィールドは多岐にわたる。

    @shogo_velbed

    ※着用アイテムは私服

JOE NEEDBY heritageJOE NEEDBY heritage

本特集で、各界で活躍する5人が着用していたのは50周年を記念し、メルローズが"NEEDBY heritage"とコラボレートしたスペシャルデニム。ベースとなったのは、"NEEDBY heritage"のアイコンモデル「JOE」。古き良きクラシックな見た目を徹底的に追及し、綿100%主体のマテリアルを使用。ブランドの持ち味である、ヴィンテージ感を究極まで引き出したユニセックスのストレートモデルです。ベーシックで普遍的。まとう人に寄り添い、その人らしくなじんでくれる。トレンドとは対極にありながら、時代感を表現してくれる、ワードローブのエッセンシャルとなりうる存在
――― 自分らしく育てていきたい特別なデニム。あなたなら、どう履きこなす?

JOE3つのこだわりJOE3つのこだわり

合わせやすいネームなしのバックスタイル

通常モデルに付帯する大きなネームパッチをあえて外すことで、 大人のスタイリングになじむミニマムなバックスタイルを実現。

内側タグのステッチをネイビーに

50周年を記念し、タグのステッチをメルローズの シグニチャーカラー・ネイビーに。

手にした日からそのまま履けるレングス

裾直しが必要になりがちなウィメンズの人気サイズをそのまま履けるレングスにアジャスト。

SPEC

カラーはブルーとライトブルーの2色。サイズは24/25/26がレディース、27/28がユニセックス、29/30/31をメンズとして展開。金額は、¥16,500(税込)。

SIZE CHART

※ジェンダー(ウィメンズ・ユニセックス・メンズ)は推奨サイズ、全型同じパターンとなります。

ONLINE STORE

こちらの商品は下記オンラインストアとメルローズが運営するブランドの各店舗でご購入いただけます。
( *一部入荷のない店舗がございますので、詳しくは各店舗にお問いわせください)

  • Direction : Satomi Sekido (edit & co.)
  • Photographer : Shungo Tanaka (MAETTICO)
  • Text : Rinkio Nishimichi