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martinique NAGOYA Dec.21,2017

JOSEPH CHEANEY

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皆様、こんにちは。
martinique名古屋Gent'sです。
 
今回は、華やかなムード溢れるシーズンの足元を彩るに相応しいレザーシューズのご紹介です。
 
 
JOSEPH CHEANEY(ジョセフ・チーニー)
 
1886年、英国ノーザンプトン郊外のデスバラーにて設立されました。質実剛健を体現する数ある英国靴メーカーの中でもその歴史は永く、また近年に於いては全く新しい感覚とトレンドを吹き込むメーカーとして大きな注目を集めています。
 
 
いまやそのCHEANEYの定番と位置付けされている125LASTを採用したセミブローグWILFRED(ウィルフレッド)は、現代人の足型に合わせた細身のフィッティングとなっており、ヒールカウンターのホールドに優れた日本人にも最適なモデル。華やかなメダリオンをあしらったセミスクエアトゥがクラシックとモダンを融合したような印象を構築しており、このシーズンにも一層映えるデザインとなっています。
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WILFRED/A1071PSH102/¥59,000+tax/BLACK
 
1886LASTを採用したラウンドノーズが特徴となる外羽根パンチドキャップトゥのASTWELL(アストウェル)は、キメの細かなカーフの質感に加え、ライニングに至る全てのカラーを統一したモードな佇まいとなっています。ゆとりのあるボールジョイントやダブルソールのボリュームはありながらも、サイドビューはスマートに仕上がっており、ドレスシーンからカジュアルシーンまでをカバーする守備範囲の広さを持っています。
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ASTWELL/A1071PSH101/¥59,000+tax/BLACK,DARK BROWN
 
 
ノーザンプトンで産声を上げた英国靴は今も変わらず紳士達の足元を支え続け、時代を越えて人々を魅了しています。
手入れをしながら、これからも永い時をともに刻んでいくレザーシューズは、特別なイベントが多いこの時季だからこそ、ご自身へのご褒美に、また思い切って大切な方への贈り物としてもいいのではないでしょうか。
 
 
是非、店頭にてご覧ください。


martinique NAGOYA
052-587-2488
 
INSTAGRAM:martinique_gents_tokyo
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