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mother dictionary主催の「手の長いおじさんプロジェクト」へ今年も参加しました

株式会社メルローズは、児童養護施設などを巣立つ若者たちを支援する「手の長いおじさんプロジェクト」へ参加・協賛いたしましたのでご報告いたします。(※メルローズは今回で4回目の参加となります)

 

2月・3月・5月に開催されたイベントが無事終了し、主催者様より当日の様子や心温まるご報告をいただきましたので、概要をご紹介いたします。

 

■「手の長いおじさんプロジェクト」とは?
児童養護施設や里親家庭から巣立つ方、自立援助ホームや母子生活支援施設を利用されている方などを会場にお招きし、新しい暮らしに必要な器や洋服をご自身で選んでいただき、プレゼントする取り組みです。新しい生活を始める「最初の一歩」にそっと寄り添うことを目指しています。

現在、日本では約4万2千人のこどもたちが社会的養護下で暮らしています。
本プロジェクトでは、使用に支障はないものの小さな傷が入った「ハネモン」の器を中心に、衣服などの日用品を合わせて贈っています。一方的に物品を届けるのではなく、「自分の意志で好きなものを選ぶ」という体験そのものをとても大切にされている活動です。

 

■ 開催結果
【参加者数】
74組 113名

【お渡し点数】

器とお箸:454点

お洋服・ファブリック・帽子など:571点

合計:1,025点

当日は衣服や器の選定だけでなく、イラストレーターの方による似顔絵コーナーや、薬膳家の方によるおにぎりの提供なども行われ、温かい雰囲気のなか開催されました。

【ご参加いただいた方々】

児童養護施設・里親家庭を巣立つ方

母子生活支援施設を利用されているご家族

児童養護施設卒業後の居場所を利用されている方

さまざまな事情により施設に繋がれなかった方(虐待サバイバーの方など)

 

詳しい詳細は、開催レポートでご覧ください。

 

暮らしを彩る衣服や日用品を通して、これから新しい一歩を踏み出す皆さまの励みになれば幸いです。

 

今後も株式会社メルローズこのような活動を通じて、社会に貢献してまいります。